グルージャカモメ通信
新しい日常、そして遠い夏の日の盛岡。サッカー少年、佐々木徹勝は「三菱ダイヤモンドサッカー」と共に育ったのだった。

新しい日常が定着してきた  コロナによる縛りもなくなり、世界的にも様々なイベントが再開してきました。海外リーグの7,8月はオフシーズンとなり、欧州のビッグクラブは調整も兼ね、興行収入も見込み、アジアを中心に恒例の巡業プレ […]

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グルージャカモメ通信
今、そこにある危機

グルージャ・スタジアム問題  J2昇格に向けて、日々奮闘のグルージャですが、実は「スタジアム収容問題」を抱えています。J2昇格に際しては「1万人以上を収容するスタジアムの確保」が条件付けられています。現行の”いわぎんスタ […]

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グルージャカモメ通信
盛夏の盛岡観戦。瞬間のプレイにおける個人の意思、それを引き出すリーダーの存在について考えた。真夏の夜の夢か、銀座カモメセラーのTVCMが岩手県内でONAIR!

第17節 vs北九州 0-1  第18節 vsYS横浜 1-0  17節の北九州戦は今シーズン最悪の試合でした。北九州は試合開始から前線のハイプレスを執拗に仕掛けてきました。そのプレッシャーに負けプレスをかいく […]

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グルージャカモメ通信
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけだ」 ロベルト・バッジョ@FIFA1994 決勝戦

第14節 vs富山 0-1 第15節 vs松本 1-0  第16節 vs岐阜 0-0  連敗後の15節松本戦は敗戦の教訓が生きたような前へ早い展開を意識出来た試合でした。松本も攻撃的なチームのようで一瞬のスキを見逃さず縦 […]

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グルージャカモメ通信
痛さと悔しさと。サッカーの原点の「面白さ」を取り戻して、失地を回復してくれ、グルージャ。

第13節 vs 讃岐 0-1     第14節 vs富山 1-2    痛い、実に痛い、この連敗。決して負け試合ではないのに負けた。これが悔しいですね。J3の中で選手の個の能力だけを見れば盛 […]

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グルージャカモメ通信
オタボー選手の姿に、FIFA1994のナイジェリア代表が甦る時空旅行。盛岡いわぎんスタジアムに、鷲は舞い降りた。

第12節 盛岡vs今治 2-1   第12節今治とのホーム戦は盛岡いわぎんスタジアムでの観戦となりました。予報の雨は免れたものの、時折吹く風が冷たいスタジアムからは月がとてもきれいに見えました。今期未だにホームでの勝ちが […]

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グルージャカモメ通信
春風吹く盛岡で、我が師匠セルジオ越後氏と旧交を温める。時空を超えたサッカーの至福を満喫する。

第4節  盛岡vs沼津 1-1  我が師匠、セルジオ越後氏と盛岡で再会 ホーム開幕戦第4節、私こと佐々木はスタジアム観戦で盛岡へ、そしてなんとあのセルジオ越後さんとスタジアムで合流することに! セルジオさんと言えば「辛口 […]

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グルージャカモメ通信
Jリーグ開幕30年目に思う、地域とクラブの関係性。 グルージャの未来にバスクの姿を夢想する。

  Jリーグ開幕30周年を迎えて いよいよ2023シーズンのJリーグが開幕。早いもので、今年で開幕30周年を迎えます。我らがグルージャ盛岡は再び舞台をJ3に戻すことになりました。選手、監督、球団等大幅な入れ替えもあり正に […]

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