日本のクラフト蒸留所旅訪問記 明石編
最近ジャパニーズウィスキーの世界的価格がピークアウトの傾向にあるようです。
オークションサイトで人気だったサントリー山崎、響の下落をはじめ新規蒸留所のウイスキー等も売れ行きが鈍り始めているようです。元々ピーク時の状況は異常と言われておりピークアウトの時期も予想されていた通りのようです。
サントリー、ニッカウヰスキーの製品が品薄になった2010代後半からベンチャー蒸留所などが立ち上がり、あっという間に日本全国にウイスキー蒸留所が点在する現在となりましたが、これからは生き残りをかけた競争が激化するのではないかと予想されています。
イチローズモルトはそのベンチャー蒸留所の先駆けのように言われているようですが、先代からの築いた道があっての今と聞いております。ウイスキー作りは一朝一夕では出来ないことは承知の上、尽きない情熱も必要かもしれません。
そんな中カモメセラー佐々木は、ニッポンの蒸留所を見学する旅に出ようと思い立ちました‼
第一弾は兵庫県明石市の海峡蒸留所です。

何故そこか?
それはお店でお話しします。
元々明石酒類醸造株式会社という日本酒、焼酎を作っている歴史ある酒類メーカーです。
三ノ宮駅からJR神戸線で明石海峡大橋を横目に朝霧駅へ。徒歩7,8分でしょうか?海峡蒸留所に到着。
米澤社長にマンツーマンでご案内して頂きました。



こんな風にして頂けるのもバーテンダーの役得!
社長に感謝です。
こちらの海峡蒸留所は社長自ら開発、製造に関わっておられウイスキー作りにおける貴重なお話を聞く事が出来ました。
いつかウイスキーを作りたい! 蒸留所へいく度に思ってしまうのです。

