グルージャカモメ通信
中三川監督は寡黙な戦略家かもしれない。監督解任を経たグルージャに四半世紀前の「ジョホールバルの歓喜」を予見せずにはいられない。
第31節 vs琉球 2-2 28節から中三川監督に代わり4戦負けなしの3勝1分け。システム変更と選手の起用がうまくハマっている感じです。試合内容から見てもこの結果はうなずけるのではないでしょうか。 監督解任と聞いてどうし […]
大胆なシステム変更によって、チーム内に鬱積していた不満と不安を一掃した中三川新監督のマネジメントに期待する。
松原監督解任 松原監督解任のニュースから一週間も経たない間にリーグ終盤戦の28節はホームでの宮崎戦でした。中三川新監督はどんな監督なのか、どのような采配で現状を打開していくのか、早くもそこに注目がいく試合となりました。 […]
今期、最悪のホームゲーム観戦のなか、二人の恩師との再会という僥倖に巡り合う
第25節 vs福島 1-3 第25節福島戦は今期4度目となるホーム盛岡でのスタジアム観戦でした。終始攻め込みながらも3失点をくらい、結果は1-3の完敗。この試合についてコメントする言葉はありません。敢えて書かせて頂くな […]
那須選手出場に思う、地域スポーツの根幹と未来を考えた。
第23節 vs愛媛 2-2 第24節 vs富山戦 2-0 現在、リーグ1位と2位との2連戦は1勝1分けと後のない状況で望みを繋ぎました。とくに愛媛戦では、1-2の場面で出場した那須大亮選手に対して様々な意見が発信され […]
ミスを恐れてはいけない。リスクを冒すことによって、誰にも真似できないファンタジーなプレイが生まれるんだ。@デル・ピエール
第22節 vs 八戸 0-1 22節の南部ダービー、八戸戦はとても痛い、痛すぎる敗戦となりました。前節までの直近7試合は3勝3分け1敗、得点6失点2と巻き返しの兆しが見えていただけに、その勢いをくじかれ […]
新しい日常、そして遠い夏の日の盛岡。サッカー少年、佐々木徹勝は「三菱ダイヤモンドサッカー」と共に育ったのだった。
新しい日常が定着してきた コロナによる縛りもなくなり、世界的にも様々なイベントが再開してきました。海外リーグの7,8月はオフシーズンとなり、欧州のビッグクラブは調整も兼ね、興行収入も見込み、アジアを中心に恒例の巡業プレ […]
盛夏の盛岡観戦。瞬間のプレイにおける個人の意思、それを引き出すリーダーの存在について考えた。真夏の夜の夢か、銀座カモメセラーのTVCMが岩手県内でONAIR!
第17節 vs北九州 0-1 第18節 vsYS横浜 1-0 17節の北九州戦は今シーズン最悪の試合でした。北九州は試合開始から前線のハイプレスを執拗に仕掛けてきました。そのプレッシャーに負けプレスをかいく […]
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけだ」 ロベルト・バッジョ@FIFA1994 決勝戦
第14節 vs富山 0-1 第15節 vs松本 1-0 第16節 vs岐阜 0-0 連敗後の15節松本戦は敗戦の教訓が生きたような前へ早い展開を意識出来た試合でした。松本も攻撃的なチームのようで一瞬のスキを見逃さず縦 […]
痛さと悔しさと。サッカーの原点の「面白さ」を取り戻して、失地を回復してくれ、グルージャ。
第13節 vs 讃岐 0-1 第14節 vs富山 1-2 痛い、実に痛い、この連敗。決して負け試合ではないのに負けた。これが悔しいですね。J3の中で選手の個の能力だけを見れば盛 […]